今夜ももちろんリドカイン!相手に秘密にしてる早漏の件

タイプで見る早漏

【早漏とは】
「イクのが早過ぎる…」「相手を喜ばせることができないのが辛い…」など、短い時間でイッてしまうのが特徴的な病気です。
時間にして1分以内。
これが自慰行為であれば問題にはならないかも知れませんが、パートナーとのSEXであれば話も変わります。
女性の挿入の希望時間は平均すると、15~20分と言われています。
早漏の症状と希望挿入時間に、大きな差があります。
これでは女性が満足できない男性の1人よがりになってしまい、いずれは愛想を尽かされる可能性もあります。
射精することは出来るので問題視しない男性もいますが、決して良いことでは無いことを分からなければなりません。
原因を知ることで改善する余地はあるので、ここから2つのタイプを紹介します。

【早漏の原因】
◎タイプ1:こころ
これは「心因性」と呼ばれるタイプです。
こころの問題が男性の射精に影響してしまいます。
・ストレス
・過労
・幼少期の体験
・劣等感
など、"現実"と"過去"のことがトリガーとなることで発症します。
こころは交感神経の働きに乱します。
射精はこの神経が優位になることで起こる現象で、興奮しすぎてしまうことでイクまでの時間を早めます。
本来は神経の高ぶりを鎮めるのが「セラトニン」という物質になりますが、これが不足することで神経のはたらきを調整することが出来なくなってしまいます。
一見、関係ないようにも思えるこころの問題が男性を苦しめることに発展してししまいます。
◎タイプ2:からだ
これは「器質性」と呼ばれているタイプ。
「皮膚過敏」や「包茎」などが代表的な例。
受ける刺激に極端に敏感なことから、少しの刺激でスグに射精してしまいます。
このどちらのタイプも改善の余地はあり、それを可能にするのが次に薬になります。

【治療薬の紹介】
◎リドカイン
これは病院などでも使用がされている局所麻酔の薬になります。
リドカインを少量ペニスに塗布することで、感度を鈍化させることができます。
つまり刺激に耐性がつくので、射精までの時間を延長させられます。
リドカインは「器質性」タイプに良く効く薬になります。
◎ダポキセチン
これは神経の興奮を抑える物質「セラトニン」の濃度を上昇させてくれます。
「プリリジー」という薬の成分になり、飲み薬となっています。
ダポキセチンが脳内でセラトニンが再吸収されてしまうことを防ぐことで、物質の濃度が保たれるようになります。
つまり、ダポキセチンによって神経の働きを調整することが可能になります。
約3~4倍にまで時間を延長してくれます。